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茎菜の一覧
       
茎菜・緑黄色野菜 主な産地:北海道・長野など。
美容によいアスパラギン酸は、アスパラガスの名前からつけられました!
アスパラガス
アスパラガスから発見されたことから、命名されたアスパラギン酸。
免疫力を高め、疲労回復、癌の予防の効果が期待されています。
アスパラギン酸の効果は美肌だけではありません。活性酸素の発生を抑え、動脈硬化や高血圧症の予防にも効果があります。
湿らせたキッチンペーパーで根元を包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。
良い食べあわせとして、たんぱく質の多い鶏肉と一緒に食べることで、肝機能の強化が期待できます。
茎菜・淡色野菜 主な産地:京都・福岡など。
春の森の香りとチロシンで、脳に刺激を与える
たけのこ
たけのこの切り口にうっすらと出る白い粉、「チロシン」はアミノ酸でうまみの素になります。
チロシンは、脳や神経の働きを活発にし、記憶力や集中力を高めます。
さらに、カリウムが多いので、血圧を下げるのにも最適です。
「朝掘ったら、その日のうちに食べよ」と言われるたけのこですが、掘り立ては生で食べられますが、それ以外はぬかを入れた湯で、皮付きのままゆでて食べます。
茎菜・緑黄色野菜 主な産地:千葉・長野など。
βカロチン、鉄の圧倒的な含有量を誇る
パセリ
特徴は、βカロチンの量が100g中7400μgと、とても多いことで、紫蘇やにんじんにせまる含有量を誇っています。
ビタミンCや鉄も多く、鉄はほうれん草の4倍もあります。
貧血防止、美肌作り、動脈硬化防止などに最適です。
良くパセリを残す人もいますが、栄養補給以外にも食欲増進や口臭防止にも効果があるので、食べるのが好ましいです。
但し、発汗作用があるので、汗かきの人は大量に摂取するのは避けましょう。
茎菜・淡色野菜 主な産地:愛知・大阪など。
小さいときはふきのとう、成長してカルシウムを蓄える
ふき
ふきのとうが成長した形がふきになります。
水分が多く、栄養面的にはカルシウムや食物繊維を多く含んでいます。
ケンフェノールなどのフラボノイド成分も含まれており、高血圧や動脈硬化防止にも効きます。
古くから民間療法に用いられてきたふきには、咳止め、たん切り、浄血、健胃、毒消しなどの薬用効果が知られています。
下ごしらえの時にアクをしっかり抜くことと、筋を取ることがおいしさの秘訣です。
茎菜・淡色野菜 主な産地:神奈川・長野など。
消えないビタミンC、かぶのような球形野菜
コールラビ
コールラビはキャベツの親類で、栄養素はほぼ同じで、その中でもビタミンCとカリウムが豊富です。
外見はかぶに良く似ていますが、ビタミンCはかぶの3〜4倍、キャベツよりも45μg多いので、積極的に食べたい野菜です。
通常は加熱すると、ビタミンCは減少してしまいますが、コールラビはビタミンCの損失が少ないのが特徴です。
薄くスライスして、塩をふってサラダにしたり。クリーム煮にも良く合ます。
 
茎菜・淡色野菜 主な産地:鳥取、鹿児島など。
胃もたれ解消や風邪予防にも効き目がある
らっきょう
ねぎと同じユリ科に属し、同様の匂いの素、硫化アリルにより、身体に良い効果をもたらします。
ビタミンB1の吸収を助け、糖質の分解を促進したり、乳酸を分解して疲れを取ったりなどします。
他にも、風邪を早い段階で鎮静したり、口内炎の治療にも役立ちます。
カレーにはらっきょうを食べると、胃もたれを解消してくれます。
茎菜・淡色野菜 主な産地:長野・静岡など。
薬草としても使われる高い栄養価と癒しの香りが特徴
セロリー
βカロチン、カリウム、ビタミンU、食物繊維などを豊富に含みます。
中でも「ビタミンU」は、胃潰瘍で荒れた粘膜の修復に必要なたんぱく質の合成に、活発に働きかけます。
独特の香りの素「アビイン」には鎮静効果があり、イライラを抑えるにはぴったりの香味野菜です。
カリウムは水溶性の成分なので、スープで食べるのが良いようです。
 
茎菜・緑黄色野菜 主な産地:千葉・長野など。
スープにしてビタミンB群を賢く摂り、免疫力を高める
リーキ
生活習慣病に効くβカロチンを持ち、体内でビタミンAに変わり、免疫機能を正常に働かせます。
また、疲労回復に良いビタミンB1、B2が豊富で、口内炎の予防にもなります。
加熱に強く、調理してもあまり栄養価が下がらないため、ビタミンB群が効果的に摂れます。
ほっそりした万能ねぎは緑部分も食しますが、太めのリーキは根元の白い部分だけを食します。
スープ料理やポトフ、鍋物など、煮込み料理に適しています。
茎菜・淡色野菜 主な産地:宮城・茨城など。
血行を良くし、身体を温める、風邪予防に効く野菜
ねぎ
ねぎには胃液の分泌を促す「硫化アリル(アリシン)」成分が含まれます。
血行を良くし、身体を温める作用があり、冷え性の人には効果大です。
ねぎの白い部分は「葱白(そうはく)」と言う生薬名があり、発汗作用などで風邪の初期症状を追い払います。
白ねぎは茎の白い部分と葉の緑がくっきりと分かれているものを選び、根元が締まっているものを選びましょう。
加熱することで甘みが出るため、鍋や煮物に適しています。
茎菜・淡色野菜 主な産地:福島・群馬など。
豊富な栄養素に優れた野菜、手軽さが売りです。
もやし
ひょろりとして細長いもやしですが、見た目とは違い、栄養価の高い野菜です。
植物性たんぱく質をはじめ、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄など、豊富な栄養素を多量に含みます。
スタミナ増強に役立つアスパラギン酸も含まれており、胃腸を整えるアミラーゼも豊富なので、お酒の席で摂りたい野菜です。
もやしは発芽することで、ビタミンCが一気に増加しますが、反面腐りやすい一面も持っています。
茎菜・緑黄色野菜 主な産地:広島など。
独特の香りが特徴。がん予防に効果的な緑黄色野菜
わけぎ
独特の香りと甘みがあるわけぎは、βカロチン、ビタミンCを豊富に含みます。
ビタミンCは葉ねぎを上回り、菌に対する抵抗力を強めるので、風邪に最適です。
カルシウムやミネラル類の量は、葱類の中でも頭を出ています。
ねぎと比べて刺激臭や辛味の少ない味なので、口当たりの良い薬味として、うどんの薬味などに使われます。
さっとゆでて、酢味噌和えやぬたなどの和え物にも向いています。
   
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