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豆類の一覧
豆類 主な産地:鹿児島・福島など。
苦手な人も多いけど、食物繊維の量はトップクラス
グリンピース
えんどう豆の未熟な実がグリンピースと呼ばれます。
食物繊維が多いことが特徴ですが、βカロチンやビタミンB1、ビタミンCなども多く含んでいます。
リジン、アルギニン、アスパラギン酸なども含み、肌荒れや疲労回復にも効果があります。
但し、缶詰の場合は、過熱加工されるのでビタミンCは0になります。
食物繊維には便秘予防があるので、グリンピースは最適です。
豆類・緑黄色野菜 主な産地:福島・鹿児島など。
1日の必要量の半分のビタミンCが摂れる
さやえんどう 
100g中に60mgものビタミンCを含みます。
加熱による栄養素の損失が少ないため、加熱調理にも向いています。
βカロチンやビタミンB1も多く含まれています。
多くのビタミンCとβカロチンの相互作用により、肌のくすみを解消できます。
さやえんどうの親類として、「スナップえんどう」があります。
加熱しても栄養分が逃げにくいので、卵いためなどがおいしいです。
豆類 主な産地:千葉・鹿児島など。
コレステロール値を低下させる豆の王様
そら豆
たんぱく質やビタミンB1、B2を含み、特にB2は「大豆」に次いで多く含まれます。
動脈硬化予防や、美肌作りのも効果があります。
「レシチン」を含み、B2と共に働き、コレステロール値の上昇を防ぎます。
カリウムや鉄などのミネラル類も多く含んでいるので、疲労回復や貧血予防にも役立つ夏野菜です。
良い食べあわせとして、色合いの点からも海老と一緒に調理するのが良いです。
豆類 主な産地:山形・群馬など。
大豆にはないビタミンCを含む、夏の豆
枝豆
枝豆は大豆を若いうちに、収穫したものです。
大豆にはないビタミンCを含み、βカロチンは大豆の4倍の260μgも含みます。
夏バテ予防のビタミンB1も含み、B1は肝臓の働きを良くするため、お酒のつまみなどに最適です。
コレステロール値を下げる「サボニン」も含んでいるため、動脈硬化の予防に大いに効果的です。
枝豆を調理する時は、水の4%の塩でゆでるとおいしいです。
豆類・緑黄色野菜 主な産地:福島・沖縄など。
アミノ酸のリジンが肌荒れに効き、なめらかな肌に
さやいんげん
必須アミノ酸の一つである、「リジン」を他の野菜よりも多く含むのが特徴です。
炭水化物ばかりを摂る偏食で起こる、かさついた肌荒れを防いだり、肝機能を高める働きがあります。
アスパラギン酸も含み、さらにβカロチンやビタミンB群も豊富に含みます。
調理する前に塩で板ずりをすることで、色よくゆであがり、細かい産毛も取れ、ビタミンCの損失も少なくなります。
   
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