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根菜の一覧
根菜・いも類 主な産地:鹿児島・茨城など。
いもの中でビタミンCはトップ。女性に嬉しい美容食
さつまいも
いも類の中では一番多くの糖質を含みます。
さつまいものビタミンCは加熱しても壊れにくいので、レモンよりも摂取しやすいのが特徴です。
ビタミンB群、Eも豊富に含む、女性に嬉しい美容食です。
さつまいもの親類として、「べにあずま」「むらさきいも」などがあります。
ふかしいもや焼いも、大学いもなど、素材そのままを食べる調理法で親しまれていますが、サラダなどにしてもおいしい野菜です。
 
根菜・いも類 主な産地:北海道・長崎など。
淡白な味は常用食にも最適。栄養価も高い、畑のりんご
じゃがいも
澱粉質だけではなく、ビタミンCを多く含むことから、「畑のりんご」とも呼ばれます。
調理してもビタミンCの損失が少ないのが特徴です。
じゃがいもに含まれる「タンニン」には、胃潰瘍の原因とされている「ピロリ菌」を撃退する働きがあります。
じゃがいもの親類として、「メークィーン」「北アカリ」などがあります。
味わいが淡白なので幅広い料理に活躍しますが、その中でも男爵いもはコロッケやこふきいもに。
メークィーンなどは荷崩れしにくいため、カレーやシチューに適しています。
根菜・淡色野菜 主な産地:北海道・佐賀など。
強い刺激成分が体内で働き、血液サラサラ、活力もアップします
玉ねぎ
玉ねぎの成分に含まれる硫化アリルは、体内のビタミンB1の吸収を促進する働きがあります。
ビタミンB1不足から起こる疲労、食欲不振、イライラ、不眠などを改善する効果があります。
グルタチオンは、臓器の解毒作用に有効です。
玉ねぎの親類として、「紫玉ねぎ」「貝塚早生」「小玉ねぎ」などがあります。
調理するときには、一度冷蔵庫で冷やしてから刻むことで、刺激成分が揮発しにくくなり、涙も出にくくなります。
 
根菜・緑黄色野菜 主な産地:北海道・埼玉など。
βカロチンが豊富。美肌を生成するのに役立つ常備野菜
にんじん
にんじんは、βカロチンの王様と呼ばれ、がんや脳卒中の原因となる活性酸素の増加を抑えてくれます。
その他にも、白内障の予防や、視力の維持など、目の健康にも役立ちます。
整腸作用のあるペクチンも持ち、下痢止めとしても効果を発揮します。
にんじんの親類として、「ミニキャロット」「ベーターリッチ」「金時にんじん」「陽明五寸にんじん」などが挙げられます。
βカロチンを効率よく吸収するためには、油を使った炒めものが最適です。特にバターを使用することで、何倍もβカロチンを摂取することが出来ます。
根菜・淡色野菜 主な産地:青森・茨城など。
胃をきれいにする栄養素がいっぱい。食物繊維の代名詞的存在
ごぼう
食物繊維を多く含む代表的名野菜で、食物繊維のイヌリンヘミセルロースは消化吸収されず、便通を良くします。
イヌリンは、血糖値を下げる成分としても知られています。
微量ながら含まれるリグニンには、整腸作用があり、便と一緒に癌物質も排泄するので、大腸がん予防に役立ちます。
調理の時は、切り口が大きいささがきにすることで、癌予防効果を大いに期待できます。豚汁やきんぴらごぼうがおすすめです。
根菜・いも類 主な産地:新潟・石川など。
主成分は澱粉。胃に優しく、いもの中では低カロリー
さといも
独特のぬめりは、たんぱく質と糖質が合体した「ガラクタン」によるものです。
血中のコレステロール値を下げ、脳細胞を活性化させます。
ぬめり成分のムチン、ショ糖、デキストリンなど、消化を助ける成分が多く、胃に優しい食材です。
主成分は澱粉ですが、ビタミンB群も多く含んでいます。
マンナンという水溶性の食物繊維を含み、水分と一緒にゲル状になり、腸内で膨張するため、満腹感を得られます。
根菜・淡色野菜 主な産地:長野・静岡など。
天然の着色料に、酸味のある甘みのショ糖が持ち味
ビート
鮮やかな赤色は「ベタシアニン」系色素によるものです。
独特の甘み成分は、ショ糖を多く含むからで、ショ糖は素早く代謝され、脳のエネルギーに変わる働きがあります。
ポイントは葉酸で、赤血球の形成を助け、胎児の成育に欠かせない野菜と言えそうです。妊娠中の女性は、積極的に摂取するのが望ましいです。
ロシア料理のボルシチには欠かせない材料で、色移りが気になる時は、酢と塩を加えることで色鮮やかに仕上がります。
根菜・淡色野菜 主な産地:岩手・茨城など。
いもなのにキク科。オリゴ糖が豊富なのに、低カロリー
ヤーコン
85%が水分で、残りのほとんどの主成分が甘み成分です。
フランクオリゴ糖からなり、この糖は砂糖と違い、虫歯菌の栄養にならないため、虫歯になりにくい効果を持ちます。
食物繊維も豊富で、整腸作用にも効果があります。
糖分も低く、低カロリーなので、ダイエットにも適しています。
いもなのに生で食べられるため、ジュースに最適な野菜です。
根菜・淡色野菜 主な産地:埼玉・愛知など。
ビタミンCやミネラルが豊富な、日本名「二十日大根」
ラディッシュ
根の成分はビタミンCとジアスターゼを含みます。
ビタミンCは赤い皮の部分に豊富に含まれ、皮ごと食べることにより、効率よくビタミンCを摂取できます。
消化酵素であるジアスターゼは、澱粉の消化吸収を促し、食欲不振を解消してくれます。
赤色の色素はアントシアニンであり、抗酸化作用があります。
生育が早く、すぐに収穫できることから、日本名「二十日大根」とも呼ばれます。
食べる時は生で、サラダなどにしていただきましょう。
根菜・淡色野菜 主な産地:滋賀・大阪など。
根に含まれる酵素が、弱った胃の消化を助けてくれる
かぶ
根に含まれる、澱粉消化酵素「アミラーゼ」には、胃の不快感を取り除く作用があります。
食べすぎ、飲みすぎからくる胃もたれなどの時には、根を食べるようにします。
葉の成分にもカロチンや鉄分、カルシウム、ビタミンB2などの栄養素が豊富に含まれています。
かぶの親類として、「聖護院大丸かぶ」「日野菜かぶ」などがあります。
買ってきた時には、根と葉に分けて保存し、葉は出来ればすぐに塩ゆでをし、冷凍すると栄養価が落ちにくくなります。
根菜・淡色野菜 主な産地:石川・岡山など。
優れものの消化酵素が胃腸で働き、胃の調子を改善
大根
「自然の消化剤」と呼ばれ、胃の調子が悪い時の胃腸薬として活躍します。
澱粉分解酵素ジアスターゼを始め、脂肪分解酵素プロテアーゼなどの酵素が働き、胃の調子を改善します。
葉は、れっきとした緑黄色野菜で、栄養素は小松菜を上回ります。
大根の親類として、「貝割れ大根」「青源三浦」などがあります。
サラダなどで食感を味わいたい時には、繊維に沿って縦に切り、煮物などに使う時には、繊維に沿って横に切ることで、味がしみやすくなります。
 
根菜・いも類 主な産地:青森・長野など。
澱粉やたんぱく質の消化をよくする成分がたっぷり
やまいも
胃腸での消化がとても良く、沢山食べてもお腹にもたれません。
澱粉の消化を良くするジアスターゼと、糖質を分解するアミラーゼが豊富に含まれ、特にアミラーゼは大根の3倍も含まれています。
食べたものを効率よく吸収するので、ヘルシーな野菜です。
いも類の中でも、たんぱく質が長けています。
ぬるぬる成分「ムチン」には滋養強壮効果があり、粘膜も潤い、たんぱく質を活用できます。
粘り気のもう一つの成分デオスコランには、血糖値を下げる効果があります。
根菜・淡色野菜 主な産地:茨城・徳島など。
粘膜を丈夫にし、胃腸のトラブルにも強い野菜
れんこん
糖質とビタミンC、食物繊維が多く、特にビタミンCは小さな筋一本の中に、レモン一個分のビタミンCを含みます。
ビタミンCはたんぱく質と働き、コラーゲンの生成を促し、丈夫な粘膜を作ります。
肌作りにも役立ち、血圧を下げるカリウムや、皮膚の生成に役立つビタミンB1なども含みます。
時間が経つと黒くなる、渋みの元はタンニンと呼ばれる物質です。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍予防に有効です。
根菜・淡色野菜 主な産地:埼玉など。
高血圧予防によいカリウムで、身体のむくみを取る
くわい
カロリーは高く、水分は少ないです。
ナトリウムを排泄し、むくみや高血圧予防になるカリウムを含みます。
苦味成分はカテキンなど、ポリフェノール類も多く、抗がんの有効成分です。
プロテアーゼインヒビターは、発がん物質の抑制に働きます。
 
 
根菜・淡色野菜 主な産地:北海道など。
消化の良いブドウ糖が主成分の滋養野菜
ゆりね
主成分のブドウ糖は消化が良く、胃腸の弱い人の滋養野菜として食べられます。
ビタミン類は多くありませんが、たんぱく質カリウムが多く含まれるので、基礎体力維持に効果的です。
粘り気の成分グルコマナン繊維は、便秘予防に効き、腸内の有害物質を排泄してくれます。。
   
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