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香味野菜の一覧
   
きのこ類の一覧
   
花菜の一覧
香味野菜の種類
香味野菜 主な産地:和歌山・高知など。
料理の味を左右する、薬効豊かな香辛料
生姜
辛味成分であるジンゲロールは、新陳代謝に良く働きかけ、発汗作用を促し、血液の流れを良くします。
胃腸の働きを良くするので、食欲不振にも効果があります。
体を温める作用もあり、風邪や冷え性の改善にも役立ちます。
また、殺菌作用もあるので、食中毒の予防にもなります。
香りには、解毒や消臭作用があることから、魚料理の匂い消しなどに使います。
香味野菜 主な産地:高知など。
日本料理に鮮やかに風味を添える、赤いジンジャー
みょうが
シャキシャキとした食感や辛みや、香りによって食欲を増進させます。
香り成分アルファピネンが、体のだるさを取り、夏バテにぴったりです。
血行を良くして体を温める効果もあり、冷え性や月経痛に効果があります。
さらに、不眠症の改善にも有効です。
入浴剤に使ったり、肩こりには患部に貼ると効きます。
香味野菜 主な産地:青森・香川など。
スタミナ補給源と言えばこれ。がん予防にも効果大
にんにく
匂いの源「アリシン」は、強い殺菌力を持ち、風邪予防に働きます。
体内でビタミンB1の吸収率を高め、エネルギーを生成するので、体力がつきます。
がんを予防するので、健康には欠かせない野菜です。
スコリナジンは、摂取した栄養をエネルギーに代え、新陳代謝を良くします。
調理する時は、一度切ってから10分置くことで、がんの予防効果が高まります。
きのこ類の種類
きのこ類 主な産地:群馬・茨城など。
食物繊維が豊富、天日干しでビタミンDを生成
しいたけ
βグルカンキチン質などの食物繊維が多く含まれています。
エリタデニンという成分も多く、二つの成分の相乗効果で、血圧を下げたり、コレステロール値を下げたりなど、健康維持に役立ちます。
また、18Kcalと低カロリーなので、ダイエットにも最適です。
ただし、腸閉塞などの病気の時には、避けた方が賢明です。
調理する時は、水洗いをするよりも、濡らした布巾で拭いた方が香りを逃さずに済みます。
きのこ類 主な産地:山形・宮城など。
ぬめりの基は食物繊維を持つムチン。肥満予防に効果的
なめこ
多く含まれるカリウムは、体内の余分なナトリウム(塩分など)を排泄し、血圧を下げてくれます。
ぬめりはムチンペクチンという成分から成り、タンパク質であるムチンは、のどや鼻の粘膜を覆って保護するので、風邪の予防に役立ちます。
天然成分トレハロースによる、骨粗鬆症予防や美肌効果にも期待できます。
調理する時は、大根と和えたり、味噌汁に入れたりなど、独特のぬめりを利用して調理するのが良いでしょう。
 
きのこ類 主な産地:長野・福岡など。
アミノ酸成分で、きのこ類の中でダントツのうまみ
ぶなしめじ
含まれているリジンは、日本人に不足していると言われる栄養素です。
必須アミノ酸の一つで、ブドウ糖の代謝を促進したり、組織の修復など、多くの効能を持ちます。
他にも、カルシウムの吸収率を上げるビタミンD、B1、B2、ナイアシンなども豊富に含みます。
ぶなしめじと本しめじは別物で、本しめじは栽培することが出来ない希少種です。
長く保存したい時は、オリーブ油で炒め煮にし、小分けして冷蔵庫で保存します。
きのこ類 主な産地:新潟・静岡など。
群を抜いて目立つビタミンB2の量。万病に効く
まいたけ
他のキノコ類に比べ、多くの多糖体であるグルカンが含まれています。
グルカンは免疫機能を正常に保ち、がん細胞の増殖を止める働きがあります。
ビタミンB2に至っては、きのこ類の中でトップを誇る0.49mgを含みます。
ビタミンB2は、万病の元と言われる活性酸素の働きを抑制し、口内炎などの予防に働きます。
低カロリーで、高脂血症などの生活習慣病を予防します。
きのこ類 主な産地:中国・長野など。
がん予防に期待大のきのこの王様。芳醇な香りが魅力的
まつたけ
さまざまな栄養素が高い、きのこの王様的存在です。
ビタミンB2ナイアシンで体の抵抗力を高め、皮膚炎の予防に役立ちます。
カリウムやマグネシウムのミネラル類も豊富に含み、ビタミンDと同じ効果を持つ「エルゴステリン」も含みます。
香り成分の桂皮酸「メチルエステル」「オクテノール」などは、消化酵素の分泌を促します。
国産と外国産の違いは、何といっても香りです。外国産は国産に比べて大きいのが特徴です。
きのこ類 主な産地:長野・新潟など。
秀でたビタミンB1がイライラ、記憶力の低下を予防
えのきたけ
ビタミンB群が多く、特にビタミンB1がたっぷりと含まれています。
ストレスからくるイライラを抑えたり、記憶力の低下を予防します。
エネルギーの代謝促進などにも働き、口内炎の予防になるビタミンB2も多く含まれています。
肌をきれいにするナイアシンなども含まれています。
調理をする時は、ビタミンB1は水に溶けやすい性質なため、鍋物にして汁ごと食べることで、余すことなく摂取できます。
きのこ類 主な産地:新潟・福岡など。
腸をきれいにする食物繊維たっぷりのきのこ
エリンギ
肌触りの良いエリンギの良さは、繊維質に富んでいることです。
食物繊維は腸内を掃除し、便と共に悪玉菌を減らし、コレステロール値を下げてくれます。
高血圧、動脈硬化を抑えるなど、生活習慣病に効果的です。
便秘の解消にも役立ち、腸に留まっている発がん物質を排泄するので、大腸癌にも役立ちます。
調理する時は、水洗いをすると香りが飛んでしまうので、気になる部分を濡れ布巾で拭く程度にします。
きのこ類 主な産地:米国・フランスなど。
生産量世界一位!カリウム、カルシウムとミネラルが豊富!
マッシュルーム
うま味成分のグルタミン酸が多く含まれています。
ビタミンB群も多く含み、各栄養素の代謝をスムーズにします。
余分な塩分を体外に排泄する、カリウムも豊富に含みます。
カルシウムが他のきのこに比べて多く、血中のコレステロール値を下げる「エルゴステリン」も少量含んでいます。
ホワイト種は低温に強いのでサラダなどに、ブラウン種は炒め物などに向きます。
花菜の種類
花菜・淡色野菜 主な産地:米国・イタリアなど。
カリウムを豊富に含む、ヨーロッパではポピュラーな食材
アーティチョーク
食用部のほとんどは澱粉質で炭水化物が多く、カロリーが高いのが特徴です。
カリウムが多く含まれ、利尿作用をもたらします。
食物繊維も多く含まれ、美容効果も期待できます。
あらゆる栄養素をまんべんなく含む野菜で、日本ではあまり知られていないですが、ヨーロッパでは多糖類のイヌリンが、糖尿病や肝臓障害の改善に効果的であると知られています。
花菜・緑黄色野菜 主な産地:千葉・愛知など。
美肌に役立つ健康野菜。がん予防にも効果的
ブロッコリー
ビタミンCが極めて豊富で、2房食べるだけで一日の必要量の100mgが摂れます。
βカロチンやビタミンC、ケルセチンなどの働きにより、がんを引き起こしたり、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぐ働きがあります。
体内でビタミンAに変わるβカロチンが豊富に含まれ、皮膚や粘膜が強化されます。
調理する時は切り方に気をつけ、蕾は小房に切りわけ、茎は切り口に十文字に切り込みを入れてゆでます。
花菜・淡色野菜 主な産地:茨城・愛知など。
体の抵抗力を高め、風邪に強くなる。ビタミンCが豊富な野菜
カリフラワー
たっぷり含まれるビタミンCが、体内でコラーゲンの合成を助け、病気に侵されにくい丈夫な体を作ります。
ビタミンCは、病原菌に対する抵抗力を高めてくれるため、風邪の流行しやすい冬には貴重な野菜です。
食物繊維も比較的多く含まれています。
良い食べ合わせとして、足りない栄養素であるベータカロチンを含む、にんじんとの調理が最適です。
   
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